校長室から

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 HP  「夢と知恵を育むブカレスト日本人学校」 校長 清水 哲也当校は、昭和53年4月に在外教育施設「在ルーマニア日本国大使館付属ブカレスト日本人学校」として開校いたしました。以来40年間「国際的な視野に立ち,自ら考え,正しく判断し,行動する児童・生徒」の育成を目指し,これまでのよい伝統を受け継いで日々の教育活動に取り組んでいます。
今から7年前,旧校舎が手狭になったことから今の場所に移転しました。ブカレスト中心部より車で30分あまり郊外のピペラ地区にあり2棟の一般住宅を借用しています。爽やかな風が吹き抜ける芝生の校庭で、休み時間には全校児童生徒がサッカーや鬼ごっこなどで交流しています。周囲は緑も多く、治安も良好な住宅街に囲まれています。
児童生徒数は、現在小学部3名、中学部は3名、合計6名が在籍しています。小規模校ならではの家庭的な雰囲気の中で、基礎・基本の確実な定着と生きる力の育成を目指し、「一人ひとりの児童生徒とのふれあいを大切にした、きめ細かな教育活動」を実践しております。
子供達は仲が良く,年齢を超えて互いに充実した学校生活を送っています。英語(毎朝15分の英会話と週2回の英会話の授業)やルーマニア語(週2回の学習タイム)の習得にも力を入れています。
将来、日本とルーマニアの架け橋となると共に、世界に羽ばたくグローバルな人材の育成を目指して日々取組を進めています。