んまつーポスダンスワークショップ2018
NAMSTROPS Dance Workshop

11月12、13日の2日間にわたり、コンテンポラリーダンスカンパニー「んまつーポス」によるダンスワークショップが開催されました。今年で4年目を迎えるこのダンスワークショップは、海外に創作ダンスを輸出する取り組み「EDU-portニッポン」の一つです。国際交流基金の助成事業として、宮崎を拠点に活躍するんまつーポスのみなさんが、遠い日本からはるばるここブカレスト日本人学校に、今年もたくさんの笑顔を届けてくださいました。

毎年違ったテーマと工夫で楽しませてくれるんまつーポスのみなさんですが、今年1日目のテーマは「夜の動物園」。色々な動物になりきり、昼間とは違う動物園の様子を想像しながら曲に合わせてポーズを取っていくというとてもユニークなダンスです。2日目はオリジナルフラッシュモブダンス「ゾンビバージョン」。1日目の最後に「明日はゾンビのダンスをするよ!ゾンビについて調べてきてね!」と宿題をもらった子どもたちは、翌日のダンスが待ち遠しくてワクワクがとまらないようでした。出来上がったゾンビダンスを撮影し、最後にみんなで作品を鑑賞しました。

<児童生徒感想>

●「ゾンビになりきっておどると聞いて、ぼくのしんぞうはドッキンコになっていました。だけどすごく楽しくて、おどる時のポーズやアイデアがつぎつぎとうかんできました。んまつーポスさんたちが言ったとおり、ゾンビは誰でもかんたんにできるし、どの人がやっているのが正解やうまいということがないので、気持ちよくおどれました。」

●「今回のダンスワークショップ2日間で、楽しくおもしろく激しく体を動かせました。普段は体を動かすのが苦手だから、こうやって楽しく運動できる機会はとても貴重でした。ぜひまた来年もんまつーポスさんに来て欲しいです。」